広島東洋カープのアレックス選手のサインボールが、他校からリレーされてきました。
中国新聞社の方から、サインボールとパネルの受け渡しがありました。
広島は、カープだけでなくサンフレッチェやJTなど、地元に有名なプロスポーツチームがあり、スポーツ選手に会ったり、試合を観戦したり、恵まれた地域です。普段の学習とはまた違い、今回のような取り組みを通じて、選手の生き様を学んだり、夢を抱いたりするなどの関心を持ってくれたものと思います。
広島市民球場が今年でなくなり、カープが新球場へと本拠地を移す記念として、9月28日に行われた市民球場の最終戦で実際に使われたボールにサインして、市民球場から県内の小学校を経由して、新球場までリレーしようという取り組みです。
サインボールはPTC活動の始球式に使わせてもらいました。
サインボールは次の学校へとリレーされましたが、パネルとサイン絵皿は、職員室前に飾っています。