
8月6日広島平和記念日・・・・・・・
8時に登校し、各教室で平和記念式典の様子をテレビ視聴しました。
8時15分・・・・・みんなで黙祷しました。
その後、広島市長による“平和宣言”や子ども代表による“平和への誓い”を聴きました。
9時から体育館で全校児童による“平和集会”がありました。
各クラスの“平和への願い”を発表しました。




戦争や原爆なんて、ぜったいにあってはならない。世界では、今、この瞬間に、戦争で死んでいる人がいると思うと心が痛くなります。
広島市長は「核兵器をなくしたい。」と言っておられた。
ぼくも、世界から核兵器がなくなってほしいと心から思いました。
原爆が二度と使われないように、世界のみんなに原爆のことを知ってもらいたいです。
原爆の悲しみを後世に残したいと“平和の誓い”で言っていたが、その通りだと思った。
もう二度と63年前の悲しいことが起きないように、ぼくたちが真剣に考えていかなければいけないと思った。
“平和の誓い”を聞いて、戦争や原爆は、普通に暮らすという日常の生活を、一瞬で奪ってしまう、ひどいことなんだとあらためて考えさせられた。
ぼくにできることは、原爆のことをもっと知り、知らない人たちに伝えていくこと・・・
原爆は許されない。8月6日のことを、絶対に忘れてはいけない。