


田部 義之さんに
被爆体験について
お話しいただきました。
もうすぐ、8月6日です。

戦争は、この地球にあってはならないことだと思います。
原爆が落とされて、人がいっぱい死ぬのは嫌です。
赤紙という手紙1枚で、戦争に行かないといけないなんて、信じられません。
戦争中は、ドングリやイナゴを食べていたなんて・・・今の平和なことを実感しました。
原爆の爆風で窓枠が吹き飛び、身体にガラスが刺さるなんて、考えただけで恐ろしいです。
白米は銀飯と呼ばれ、1年に1回食べられるかどうかなんて・・・・・・
毎日ご飯を何気なく食べているぼくたち・・・・・・考えさせられました。
今でも行われている戦争・・・ぼくたちにも何かできないのかな?
お父さんが死んで、届いた箱・・・・・船が沈んだから骨すら届かないなんて・・・・。
いつ爆弾が落ちてくるか分からないから、ゆっくりと眠れないなんて・・・・
黒い雨は、放射能をふくんだ毒であることを知りました。
ぼくたちは、ぜいたく過ぎるのでは?
今、私たちにできること?戦争について知ること?戦争について考えること?