原子爆弾のせいで町がなくなりました。爆弾で屋根が落ちてきて下敷きになりました。火が出てきて熱くなり体の皮膚もなくなりました。爆風で飛び散ったガラスが体にささりました。食べ物も食べられなくなり病気になって苦しい思いをするからいやです。
ぼくは戦争がなくなって幸せな世界になってほしいです。 (2年生男子)
原爆がなくなってほしいです。
大統領と大統領がなかよくなったら原爆がなくなると思います。 (1年女子)
川の中で死んでいる人の話を聞いてびっくりしました。もう二度と戦争や原爆が落ちないように、平和な国になってほしいです。わたしができることは平和のためにけんかをしません。 (2年女子)
原爆をこわした方がいいです。たった1発で多くの人が死んだり大やけどをするからです。
私は必死で赤ちゃんを守ろうとしたお母さんの話に感動しました。
全部の国が戦争をやめて原爆をなくしてほしいです。 (3年女子)
米田先生にとって地獄だったと思います。8時15分に落ちた原爆1つで広島は死の町になりました。私は直接原爆にあっていないから、本当の痛みや苦しみ、憎しみは分からないけど、私達の子どもたちは直接被爆者から話を聞けないかもしれないから、私達が原爆の話をできるだけくわしく覚えて、次の世代の人たちに原爆の恐ろしさを伝えなければいけません。 (4年女子)
米田先生に見せていただいた写真は怖くて見る勇気が出ませんでした。でも「これらの現実にあった原爆の事を私達が伝えていかないと・・・」と思いました。米田先生はこの苦しい中、希望を失わず必死に「助けて」「熱い」という思いでいたことを考えると胸が熱くなります。 (5年女子)
原爆の写真を見たりお話を聞いたりしていて、5歳で原爆にあい、自分が体験したいやな思い出を、よく、人に伝えることができるなと思いました。私だったら思い出すだけでもこわいと思います。二度と戦争をしてほしくないという米田先生の気持ちが伝わりました。 (5年女子)
ぼくのひいおじいちゃんも原爆症で死んだ。核兵器は絶対に使ってはいけない。原爆や戦争で死んでいかれた大勢の犠牲者のためにも核兵器をなくしたい。「真実を知る」ことができる人間になりたいと思った。そしてこの悲劇を繰り返さないように、次の世代の人たちにも伝えていこうと思う。 (6年男子)
ピカドンにあった瓦を見せてもらった。形が変形して、つぶつぶの穴が開いていた。色が炭みたいな色になり、これが人間に当たったのだから、どんなに恐ろしいことになるのか・・・ぞっとした。
核兵器は必要だと言う大人がいる。なんで核兵器を互いの国が持ち合って平和と言えるんだろうか。私は原子爆弾や核兵器は世の中に必要ないと思う。 (6年女子)



7月16日(木)に米田先生から被爆体験のお話を聞きました。
米田先生は、当時5歳。
爆心から1.5Kmの病院におられたそうです。本当は思い出したくもないそうです。
でも、次の世代に平和の大切さを語りつなげていくためにお話くださいました。
この地球から悪魔の兵器、核兵器をなくすために・・・・・
児童の感想
