平成20年度
2年生
ニュースのアナウンサーを体験
しました。
「え〜、天気がいきょうを、
お伝えいたします。」
プロンプター
(原稿が映るカメラの装置)を
見ながらでしたが、
緊張しましたね。
飛び出る立体映像を体験しています。雪玉が飛んできたときは、全員よけてしまいました。
「わかっていながら・・・・・・、 くやし〜です!」
NHK
平和公園
「これだけ近くで見たことなかったなあ・・・。」
広島で生きていることの意味を考えながら
慰霊碑などを巡りました。
この日も、たくさんの修学旅行生が訪れていました。
展示してある自動車に乗ってみました。
「大きくなったらこんな車に 乗ろうかな〜。」
展示してある自動車に乗ってみました。
「大きくなったらこんな車に乗ろうかな〜。」
ロータリーエンジンの仕組みを
教えてもらいました。
これは、ルマンで世界一になった
マツダのスーパーカーです。
「かっっっこえ〜!」
マツダミュージアム
校外学習に行ってきました!
11月
 今年も、広島北特別支援学校の5年生と交流会を開くことになりました。全部で4回の予定で計画しています。「音楽を通していっしょに楽しもう」というのが今年のテーマに、最近ウワサの「崖の上のポニョ」のテーマソングを、手作りの楽器で演奏することになりました。
 グループに分かれて、「たたく」「こする」「ふく」ふる」の4種類の楽器をそれぞれ作ります。
「みんなで楽しめる楽器。どんなふうに作ったらいいかな。」と、頭を寄せ合いながら相談しました。まずは、それぞれが家から持ってきた材料で試作品を作ってみました。
 「お、いいかも。」
 「音が小さいよね〜。」
 「たのし〜!」
 「それっていいねぇ。」
 なかなかいい楽器が出来上がりました。北支援学校のみん
なに見せるのが楽しみです。
 本校と北特別支援学校との交流会は例年行われています。今までにも一緒に牛乳パックのいす作りやうどん作り、などいろいろな活動を体験してきました。一年ぶりの交流会では、おたがいにどんなことを感じ、そこからどんなことを学んでくれるのか楽しみにしています。
交流会
〜広島北特別支援学校
○交流のたった4日間で思い出になったことが1つあります。2回目の交流で楽器作りをしているときに、ポニョの音楽が鳴ると、すぐに踊るT君を見るとすごく楽しそうでした。班長のぼくはすごくうれしかったです。なんにもしていないとききはふつうなのに、音が奥を流したら楽しそうにしているT君との交流はとても楽しかったです。来年の交流も楽しみです。
○今年、4回目の交流が終わってKくんが変わったな〜と思うことが2つあります。1つ目は急に走らなくなったことで、2つ目は先生に近づかずに僕たちに近づくようになったことです。3回がんばって練習して本番の今日では間違えずに全部演奏できて、Kくんも走り出さずに大成功でした。6年生になってもがんばりたいです。
○初めての交流のとき、ぼくはどんな人なんだろうと考えていました。そしたらぼくたちの班の人とやっと会えると思っていたら、Tくんでした。背がすごく高くてびっくりしました。Tくんが走り出したとき、ぼくはつかまえたけど力が強いので逃げられてばっかりだった最初の交流会。でも3回目の交流の時は、走っていっても「Tくん」と呼んだら、時々は帰って来てくれるようになりました。来年が楽しみです。
○今日は、とうとう最後の交流会でした。最後なのでポニョの合奏をしました。Tくんは興奮して踊っていました。話ができなくても感情で伝えられるということを学びました。次に外で遊びました。ブランコからなかなか他のところに行かなかったけど、楽しかったです。
○僕たちは4回の交流をして一緒に楽器を作って、ポニョの曲を練習しました。作った楽器にAくんが興味を持ってくれたのがうれしかったです。こすり方を教えてあげたらすぐにこすって遊んでくれたのでよかったです。合奏の時にリズムはできてなかったけど、こするだけこすってたのでうれしかったです。みんなで遊ぼうのときは大変でした。でも楽しかったです。
○4回目の交流会で、最初に私たちがビリーブを歌ったとき、広北の友だちが手拍子をしてくれていました。歌い終わるとみんなが拍手をしてくれました。うれしかったです。
○広北の友達と遊んでいるとき、Yくんが走り出して、アスレチックのところに行きました。〔遊んではいけません〕と書いてあったので何回も注意したけど、Yくんは何回もアスレチックに走っていきました。それで、私たちは「Yくんは高いところが好きなんだ。」ということに気づきました。
○ぼくの班はTさん、Sくん、Iくん、ぼく、Oさん、KくんAさんの7人グループでした。ぼくたちは「ふる」楽器の担当でした。演奏はうまくいきました。演奏が終わったので、みんなで外へ遊びに行きました。Aさんはブランコが好きそうでした。だからぼくたちの班はブランコで遊びました。とても楽しい交流になったのでよかったです。
○最後の交流会。Kくんは最後に遊ぶとき、とてもにっこりして遊んでいました。Kくんは遊ぶとき、ブランコばっかりしていました。そのときKくんはブランコが好きなんだなとぼくは思いました。今日の交流会は楽しかったです。
○私たちのパートナーはMくんでした。M君は今年転校してきたばかりなので、私たちは初対面でした。自由時間に外に出ると、Mくんはパァーっとブランコの方へと走っていきました。それはいいんですけど、なかなか他の遊具へ行ってくれません。私たちが「他の場所に行こう。」とか「Mくん違うとこに行こう。」とか言っても「やだー。」「いやだー。」など言って、30分が過ぎました。でも6年生の交流でもMくんと一緒の班がいいです。
○Bくんが歌を歌うとき楽しそうにしていたので、ぼくも楽しくなりました。今年の交流会は4回だけど、あと1回でもいいので、Bくんたちと交流会をしたいです。
○最後の交流会で一番楽しかったのははんのみんなで遊んだことです。Mくんはボール遊びが好きだったみたいだけど、ぼくたちはそのことを終了の10分前に気づきました。「最初からボール遊びをしとけばよかったなぁ〜。」とぼくは思いました。でも他の遊びでも楽しく遊んでいたのでよかったです。ぼくはもっと遊びたいと思ったけど、Mくんがとっても楽しそうに遊んでいたのでよかったです。来年の交流が楽しみです。
そして交流会が終わり・・・
今日、3・4時間目に家庭科がありました。
今日はゆでたまごを作りました。
ちょっと半熟すぎてしまいました。
でもすごく楽しかったです。
今日、家庭科の時間にゆでたまごを作りました。
ぼくは2〜3回くらいお母さんと作ったことがあったけど、
ちゃんと作れるかわかりません。
そして6分ぐらいにして食べました。
すごくきれいにむけました。よかったです。
すごくおいしかったです。また作りたいです。
今日、家庭科でゆでたまごを作って食べました。
最初にたまごをあらう時点でひびが入りました。
ゆでるときもたまごの白身が出てきて、「え、だいじょうぶなん?」
と思いつつ作りました。
でも、はっきり言って、一番上手にできたと思います。
半熟じゃなかったし、ちゃんと固まっていたからです。
ゆで卵作り
調理実習で、ゆで卵を作りました。
水からゆでて沸騰した後、半熟なら5分、固ゆでなら
10分で湯から取り出します。
大人なら「そんなの当たり前!」ですが、
子どもたちにとっては必死の作業!
湯から出すのが早すぎて中がとろとろだったり、
“沸騰”ではなく最初から10分で湯から出してしまったり。
待ち遠しくて、卵がゆであがるまでじ〜っと鍋を
見つめている姿をあちこちで見かけました。
楽しくてうれしくて、ゆで上がるまでの時間、
ずーっとお玉でつついている人もたくさんいましたね。
ですが、卵の殻をむくのには一苦労。
うまく殻がむけた卵はいくつあったのやら…。
10月
家を離れて過ごす2泊3日。
子どもたちにとって、いろいろな挑戦がありました。
野外炊飯、登山、担当の活動で司会をすること。
テントで寝ることや大勢で風呂に入ること、家族と離れて3日間過ごすこともその一つです。
解散前、3日間の感想を聞いたとき、とてもいい表情で
「疲れたけど楽しかった!また野活に来たい。」
「まだ帰りたくないよー。」
と言った子どもたちが多かったのは、
その“挑戦”を子どもたちが自分で経験し、
自分で乗り越えたからです。
また、それはきっと1人ではできなかった、
仲間がいたからできたんだということを、
子どもたちはしっかりと感じていたのではないかと思っています。
最終日は、思い出を形に・・・
ということでクラフト(工作)を。
木を輪切りにしたペンダントを紙ヤスリで磨いて、一番心に残った場面を描きました。
30分〜1時間をかけて磨いた木のペンダントは
つるつるでとてもやわらかいさわり心地に仕上がっていて、
絵を描くのがもったいないくらいです。
海が見えた牛頭山の頂上、
班で協力したユニホック、
仲間を感じたキャンプファイヤー。
それぞれにとって一番の思い出が描かれていました。
午後からはユニホック大会です。
(ホッケーの室内版。ステッキを持って一つのボールを追いかけます。)
へとへとで登山から帰っても、子どもたちのエネルギーは底を尽きることがありません。
2時間、体育館を走り回りました。その後、スタンツ練習。
水分・糖分補給をして体を休めながら、夜のキャンプファイヤーに備えました。


野外活動をしめくくるプログラム、キャンプファイヤー。
静かなファイヤー場が、牛頭の山の仙人の登場で一気に盛り上がりました。
「セツニナカマタイ」の呪文で火がつくと、いざファイヤーのスタート。
“キャッチキャッチゲーム"に“キャンプだホイ”、”世界のナベアツゲーム”。
ファイヤー係のメンバーが中心になって進めます。
昼間練習したスタンツには、みんな大爆笑!
ショートコントあり、替え歌ありで、とっても盛り上がりました。
役者揃いの5年生。
どの班も『野活にまつわる出来事』をうまくまとめて魅せてくれました。
第3部で出てきた火文字には「なかま」の言葉が。
ファイヤー係の子どもたちに「今回の野外活動を通して一番大切にしたいことは?」
とたずねて出てきた言葉です。
暗闇に浮かんだ「なかま」の文字を見つめながら、
2日間をふりかえり、キャンプファイヤーをしめくくりました。
 テント撤収を終えて荷物を移動させたら、いよいよ牛頭山登山です。
片道約40分。途中ロープを使うくらいの急斜面もありましたが、
必死になって登りました。
「つかれた〜。」「せんせ〜、あと何分〜?」「まだ〜〜〜?」「・・・・・。」
そんなこんなでようやくたどりついた頂上です。もちろん

気分も景色も最高!!
一休みした後、頂上で記念撮影を済ませいざ下山。
実は登りよりもよっぽどきつかった・・・。
今度は「落ちる〜!」「すべる〜〜!」「たのしー!!」の声が山中に響きました。
とても疲れた登山でしたが、気持ちを元気にしてくれる場面にたくさん出会いました。
疲れて足取りが重たくなっている友だちを励ます子。
「一緒に行こう。」と友だちを待っている子。
見ていてうれしくなります。
そして、苦労したけれど自分の力で登り切ったときのうれしそうな顔は、
今回一番の収穫だったように思います。
「しんどかった。でもやりきった。」という達成感と自信は、
自分で苦労しなければ手に入れることができません。
そのことをあらためて感じさせられました。
 2日目最初のプログラムは朝の集い。
眠たい目をこすりながら、半分寝ぼけたまま(?)でのラジオ体操。
そして、朝食作りです。いつもなら、何もしなくても食べられるけれど、
今回は自分で用意しなければ食べることができません。
昨日の就寝準備も同じです。
自分で布団の用意をする、片付ける。
毎日おうちの方にしてもらっていることのありがたさを感じたのではないでしょうか。
 夜になり、辺りはすっかり暗くなりました。
懐中電灯を1つだけ持ってナイトウォークに出発です。
電気を消すと、それまで見えていなかったものや聞こえていなかったものが
いろいろと見えてきます。
 この日は星空がとてもきれいでした。第2キャンプ場を出発して目指すはこども広場。
ステージ裏にかくされたカードを見つけて並べ替えるというお題に、班で取り組みました。
 野外炊飯では料理コンテストに挑戦!!
どの班も同じ材料ですが、出来上がるメニューはそれぞれちがいます。
カレー、シチュー、肉じゃがにピラフ。キュウリのおかかあえにはびっくりしました。
ここ数年、本校の野外活動に同行しているカメラマンさんからは
「最近で、一番種類も多くておいしい!」
と太鼓判を押してもらいました。
 初めてなたを使ったり、かまどで火をおこしたりする子どもが多くいましたが、
大きなケガをすることもなく、みんなでおいしく「いただきま〜す☆」
どの班のご飯も真っ白で、とても上手に炊くことができました。おみごと(^0^)/
 学校での出発式を済ませ、バスに乗り込んだら野外活動センターに向けていざ出発。
事務棟前での入所式を済ませたら、まずはオリエンテーリングです。
 センターに着いて早々、弁当を持って山の中へレッツゴー!
あちこちに貼ってあるカードを求めて敷地内を歩き回りました。
各カードにはポイントが決められていて、見つけやすいものほど点数は低く、
見つけにくいものほど高得点になっています。
中には、見つけるとかなりの得点が手に入る「ラッキーカード」もあり、
「お兄ちゃんからどこにあるか聞いてきた。」
なんて下準備をしてきた人も・・・。
 広島市青少年野外活動センターに
2泊3日の計画で、5年生49人が
野外活動に行ってきました。
 活動中は天気に恵まれ、
とても充実した3日間を過ごすことができました。

これもそれも日頃の行いが良いから!? 
行ってきました。野外活動!
9月
どうしても力が入って、
足から沈んでしまいました。
・気を失っているときは口や鼻から水が
 入らないように運ぼう。
浮く練習もしました。
全身の力を抜いて浮かぶというのは
意外と難しいものです。
もしおぼれている人を見つけたら・・・
 ・自分で助けに行ってはダメ!!
 
「服が重たい〜!!」

「なんだか泳ぎにくいよ。」

「これって靴をはいてたらどうなるんだろう。」
着衣泳に挑戦!
 夏休み、海や川へ遊びに行った人も多いのでは・・・?
夏は終わったけれど、水に接する機会はあちこちにあります。
 楽しく遊んでいるうちはいいけれど、もし川や海で落ちたりおぼれてしまったりしたら
どうすればいいのでしょうか?
今回の水泳ではそんな非常時に備えて「服を着たまま水に入る。」
という体験をしました。
「このへんってどうなんだろう?
    周りからは見えてるのかな。」
「この先をもう少し行ったところに
     気になるところがあるんだよね。」
「公園って安全な気がするけど・・・。」
7月 安全マップ

自分たちの町で、危険なところってどこだろう・・・?

夏休みを前に、安全マップ作りを行いました。
「○○のうらの道は見えにくいよ。」
「△△の近くは高い壁がじゃまして周りから見えないかも。」
先月行った防犯教室でのことを思い出しながら、
  入りやすくて 見えにくい
そんな場所について話し合いました。

 毎日やっている歯磨き。でも、本当に、きれいになっているのかどうか、
カラーテスターで調べてみました。
 予想していたよりは、きれいだったので、‘ホッ’と一安心。
ちゃんと磨かないと、どんなことが起こるのかも勉強しました。

ぼくの歯、みがけているかな?

 今年は、3年生とペアを組んで遠足に
行きました。
 天気が良すぎて、ちょっと暑かったですが、
最後まで、しっかり楽しみました。
 来年は1年生とペアを組みます。
ちょっと楽しみ!ちょっぴり不安・・・かな?

4月 遠足
6月

“自然がいっぱい!三入東へ」では11チーム分かれて身の回りの環境、
生き物について調べました。
調べたり作ったりしたものの中から鳥チームの発表をご紹介します。

“自然がいっぱい!”調べ学習